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腎臓に悪い薬って?こんな種類に要注意!

腎臓に悪いことについて

 

腎臓には様々な働きがありますが、主によく知られていて、
とても重要なのは、老廃物を体の外へ出す働きです。

 

老廃物が体の中に溜まるということは、毒素が
体内に回ってしまうということですから、命に関わります。

 

さらに、腎臓は、老廃物を体外に出すだけではなく、
体液のバランスをコントロールし、
血圧を安定させるといった働きも担っているんです。

 

それで、全身の健康にも影響する腎臓に
負担をかけないことは重要
です。

 

毎日の生活習慣に注意しているという方は多いのですが、
実は腎臓に悪い薬があるということをご存知でしたか?

 

腎臓に負担をかけてしまう薬を日常的に摂取すると、
腎臓の機能の低下を招いたり、すでに機能が
低下し始めている人は、より重篤な症状へと悪化しかねません。

 

ですから、腎臓に悪い薬の種類を知り、
それらを避けるということは非常に重要です。

 

では、具体的に腎臓に悪い薬とは、
どのようなものなのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

腎臓に悪い薬とは?

 

市販編

 

腎臓に悪いことについて

 

風邪薬・頭痛薬

 

風邪薬や頭痛薬全てが、
腎臓に悪い薬であるという訳ではありません。

 

しかし、市販の風邪薬は様々な成分を多く含んでいるため、
実は腎臓に負担をかけてしまうものもあるあるんです。

 

アスリピリンという成分は、腎臓で処理するべき成分ですが、
腎臓に負担をかけてしまうものなので、
含まれていないものをチョイスすると良いでしょう。

 

アセトアミノフェン含有製剤というものは
安全性が高いとされており、腎臓への負担も少ないため、
安心して使うことができます。

 

どれを選べば良いか分からない!という場合には、
販売店で薬剤師さんなどに相談すると良いでしょう。

 

しかし、すでに病院での治療を行っているという方は、
市販薬を使う時にはどのような種類のものでも、
一度医師に相談することが大切です。

 

病院編

 

腎臓に悪いことについて

 

抗生物質

 

基本的に、病院で処方される抗生物質は量や種類を
医師が判断しているので、安全と言えるでしょう。

 

しかし、以前に処方されて残っていたものや
他の人のものを使うというような場合には、
それが腎臓に悪い薬となっていることがあります。

 

薬には、肝臓で処理できるものと
腎臓で処理できるものがありますが、抗生物質は
腎臓が処理して排出する種類のものです。

 

ですから、腎臓の機能が低下している場合は、
抗生物質が腎臓に悪い薬ということになります。

 

自分に処方された薬を、処方された期間だけ、
使うよう注意しましょう。

 

 

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