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腎臓に悪いことを避けて、腎臓の機能低下を防ごう

腎臓に悪いことについて

 

普段、気に留めるようなことが少ない臓器かもしれませんが、
実は私たちの体で、とても重要な働きをしているんです。

 

それで、腎臓の健康を保つことは、全身の健康につながります。

 

腎臓の健康をキープしよう

 

腎臓に悪いことについて

 

腎臓は、血液をろ過することにより、塩分や
老廃物を体の外に追い出す、つまり尿を作る働きをしています。

 

体の中の必要なものと不必要なものを分ける、
とても重要な臓器なのです。

 

そして、腎臓は一度機能が低下してしまうと、
戻すことはほとんど不可能だとされています。

 

ですから、症状が出るまで放っておいては、手遅れになります。

 

腎臓に悪いことは、どのようなことなのか?を知り、
それらを避けることによって、腎臓の機能低下を
予防することができます。

 

では、具体的に腎臓に悪い習慣とは、
どのようなものなのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

腎臓に悪いことを避けたい!いつまでも元気でいたい!
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

腎臓に悪いこととは?

 

腎臓に悪いことについて

 

トイレを我慢する

 

移動中や仕事中など、ついついトイレを
我慢してしまいがちという方は、少なくないでしょう。

 

トイレでも、特に尿の場合、
我慢しすぎると腎臓に悪いことと言えます。

 

尿をいつも我慢していると、膀胱炎などの
病気に繋がるだけではなく、腎臓に負担がかかるため、
腎臓の機能低下を招きます。

 

早め早めにトイレに行くように心がけることや、
尿意を感じたら我慢しないようにするといったことが必要です。

 

塩分のとりすぎ

 

生活習慣病にもつながる高血圧などを予防するため、
塩分を控えるようにと言われている方は多いと思います。

 

塩分、つまりナトリウムの過剰摂取は、
腎臓に悪い事と言えるんです。

 

食塩にはナトリウムが含まれていますが、体内の塩分濃度は
一定に保たれる必要がありますので、過剰に塩分を摂取すれば、
それを体外に排出する必要があります。

 

体外に排出するために、働かなければならないのは、
この腎臓という臓器なのです。

 

塩分の摂りすぎ、つまりナトリウムの過剰摂取は、
腎臓の負担を倍増させ、腎臓の機能低下を招いてしまうんです。

 

塩分の摂り過ぎは腎臓に悪いことであるだけでなく、
健康の様々な面に悪影響を与えますので、少し塩分を減らし、
香りやだしをきかせた味付けなどで、
調理をすることがおすすめです。

 

 

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