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腎臓に悪い成分とは何?なぜ悪いの?

腎臓に悪いことについて

 

腎臓の健康を保つためには、腎臓に悪い成分を、
多く摂取しないような注意が必要です。

 

何も知らないまま生活していると、ついつい腎臓に悪い成分を
多く摂取してしまったり、良くない習慣を続けてしまいがちです。

 

それで、正しい知識を取り入れて、
腎臓に悪い成分を避けることが必要なんです。

 

では、具体的にどのような成分が
腎臓に悪い成分と言えるのでしょうか?
なぜ、そう言えるのでしょうか?

 

腎臓に悪い成分を避けたい!と思っている方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

腎臓に悪い成分とは?

 

腎臓に悪いことについて

 

ナトリウム

 

まず、日本人が注意すべき腎臓に悪い成分は、
ナトリウム、つまり塩分
です。

 

日本人は、分を過剰摂取しがちな国民と言われています。

 

熱中症の時期などには、特に意識的な塩分摂取が勧められますが、
日常的に塩分を多く摂取しすぎると、
腎臓に負担がかかり悪影響が及ぶんです。

 

なぜ塩分が腎臓に悪いと言えるのかは、腎臓が
どのような働きをしているかということと関係しています。

 

腎臓は、体液の塩分のバランスを一定に保ち、
血圧を安定させる役割をしています。

 

ですから、過剰に摂取しすぎた塩分を体の外に排出する、
つまり尿に作り替えるという働きをしてくれるんです。

 

塩分を摂りすぎると、それだけ腎臓は
多く働かなければならないということになります。

 

ですから、必要以上に塩分を摂りすぎると
腎臓に負担をかけるため、腎臓に悪い成分となってしまうんです。

 

もちろん、塩分は体に欠かせない成分なので、
適量を摂取することが健康には必要不可欠です。

 

動物性脂肪

 

動物性脂肪も、人間の体を作るために大切な栄養素ですが、
大量に動物性脂肪を摂取すると、腎臓に負担をかけるので、
腎臓に悪い成分と言えます。

 

動物性脂肪は、乳製品などにも含まれます。

 

実は、腎臓は食べ物から摂取した脂肪を体の中で蓄えるために、
別の形に変化させる役割も担っています。

 

エネルギー源として蓄え、エネルギーが必要な時に
供給してくれる役割を担っているので、過剰に
動物性脂肪を摂取すると、腎臓に負担がかかる
んです。

 

アルコール

 

アルコールを過度に摂取すると、腎臓に悪い成分といえます。

 

適度な飲酒は健康に良いとされており、
もちろん腎臓にも悪影響はありません。

 

しかし、過度の飲酒は腎臓の機能を
低下させる危険因子と言われています。

 

過度の飲酒はドロドロ血液の元となり、ドロドロの血液は
腎臓がろ過しにくい血液の粘度
と言えるからです。

 

 

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