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腎臓に悪い食事の特徴とは?注意したいポイントはこれ

腎臓に悪いことについて

 

体にとって重要な働きをしている腎臓の健康を保つためには、
毎日の習慣を良いものに保つことが必要です。

 

生活習慣にも色々な面がありますが、特に食事というのは、
健康に大きな影響を与えます。

 

では、腎臓に悪い食事にはどのような特徴があるのでしょうか?
どのような点に注意して、食事をすれば良いのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

毎日の食事から腎臓の健康を守りたい!という方は、
ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

腎臓に悪い食事の特徴とは?

 

腎臓に悪いことについて

 

塩分が多い

 

熱中症の注意が必要な時期でも、特別意識する必要はない
と言われるほどに、現代の日本人の食事は
塩分が多いと言われています。

 

塩分の摂りすぎは、高血圧の原因にもなると言われていますが、
実は腎臓へも、負担をかけるんです。

 

実は、腎臓は体の中の塩分量をコントロールしており、
血圧も管理してくれています。

 

過剰に摂取された塩分を、体外に排出できるようにに変えるのも、
腎臓の仕事です。

 

ですから、塩分を多く摂取しすぎると
余分なものを処理しなければならなくなるため、
腎臓が疲れてしまいます。

 

腎臓が一日に処理できる量は決まっていますので、
処理能力を超えてしまうと、腎臓への負担をかけてしまうんです。

 

ですから、塩分が多く含まれた食事は、
腎臓に悪い食事といえます。

 

野菜不足

 

一日に必要とされている野菜の量は意外と多く、
意識しないと、ついつい野菜不足になってしまいます。

 

実は、メタボリックシンドロームと腎臓の機能には
深い関係があり、肥満の方は腎臓の機能が
低下しがちだと言われています。

 

脂肪や糖などを多く摂取していても、野菜が不足していると
中性脂肪が蓄積されやすく、ドロドロ血液になってしまいます。

 

血液がドロドロになると、血液をろ過している腎臓にも
負担がかかるため、腎臓に悪い食事と言えるんです。

 

脂肪と糖が多く、野菜不足の食事は
腎臓に悪い食事といえますので、
バランスのとれた食生活が重要です。

 

タンパク質が多すぎる

 

特にダイエット中の女性や、筋トレをしている男性に
ありがちなのは、タンパク質の過剰摂取です。

 

実は、多く摂取しすぎたタンパク質を
処理するのも腎臓の仕事です。

 

もちろん、適量であれば問題ありませんが、
過剰にタンパク質を摂取すると、腎臓に負担をかけるため、
腎臓に悪い食事と言えます。

 

 

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